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幸せになったワンにゃんずのお話❤動物いのちの会いわて

幸せになった犬猫(貰われたお家からのお便り)

私の脇で、いびきをかいている”ごん太”とともに2013/2/18

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釜石市のIさんの家族になりました(=^^=)
(2012/1/14譲渡。会での御名前:被災地保護猫・長毛グレー白 ごん太くん・男の子)
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              -譲渡満1年目の様子報告お手紙より-

※ ごんたくんは、高齢猫。
歯の治療を済ませて迎えて戴きました。

お手紙を拝見し直ぐに症状を伺いましたら
抜歯した傷跡からいつのまにか・・・化膿していました。

会の支援病院さんで
治療をし元気になりました。

保護当時、お手入れ不足で毛玉になったお洋服を
バリカンでカットされたごん太くんは

丸刈り状態・・・

寒さ防止のためにお洋服を着ていました。

大きなごんたくんに合うお洋服が
小型犬用・・ピンクのひらひらドレスしかありません;;。

寒いよりは・・と着用させていました。

3/11東日本大震災で、夫君を失われました里親さんは
「こうして、泣いてばかりはいられない。
一緒に暮らす猫をいただきたい。
私も高齢、仔猫がほしいなどとは言いません。
私が飼うことができる猫
天寿をみとってあげられる猫をいただきにきました」

このようにおっしゃり、
被災地沿岸から電車を乗り継ぎ
大きなキャリーを抱えて
施設へご縁を求めていらしてくださいましたよ。

10歳以上という年齢は、ご自分にもふさわしい。
存在感がある大きくておとなしく
とてもきれいな様子が気に入って下さった里親さん。
とんとん拍子にお話が進みましたが・・・、

「ごんたくん」っていう
御名前を聞いてびっくり仰天でしたよ。

ピンクの可愛いドレスをきたきれいな猫ちゃんです。
すっかり「女の子」だと信じていたのです。

でもね
男の子だってわかっても
御気持ちは変わりませんでした。

不思議なご縁に結ばれて、
被災地から保護された「ごんたくん」は
被災地の里親さんに迎えていただきました。

ご縁に感謝申し上げます。